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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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(康介が斬る)貴族のサロンに高まる熱気

写真:ブエノスアイレスで3日、記者会見するイスタンブール五輪招致委員会のハサン会長=矢木隆晴撮影拡大ブエノスアイレスで3日、記者会見するイスタンブール五輪招致委員会のハサン会長=矢木隆晴撮影

写真:プレゼンテーションのリハーサルを終え報道陣の質問に答える猪瀬直樹知事=3日、アルゼンチン・ブエノスアイレス、矢木隆晴撮影拡大プレゼンテーションのリハーサルを終え報道陣の質問に答える猪瀬直樹知事=3日、アルゼンチン・ブエノスアイレス、矢木隆晴撮影

写真:「MIRATA」とともに登場した太田雄貴(右)。後方は東京招致委員会の竹田恒和理事長と張富士夫トヨタ名誉会長(左)=矢木隆晴撮影拡大「MIRATA」とともに登場した太田雄貴(右)。後方は東京招致委員会の竹田恒和理事長と張富士夫トヨタ名誉会長(左)=矢木隆晴撮影

 【編集委員・稲垣康介】「おい、コウスケ、君の都市の知事が出てきたぞ。話を聞かなくていいの?」

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 3日夕方、2020年五輪招致をめざす東京の招致委員会のメンバーが、最終プレゼンの公式リハーサルを終え、ブエノスアイレスのヒルトンホテルのロビーに出てきた。

 教えてくれたのは、04年アテネ五輪から一緒に国際オリンピック委員会(IOC)を取材しているロイター通信のギリシャ人、カロロス・グローマン記者だ。

 「知事の取材は同僚が担当するから僕はいいよ。それより皆は聞かないの?」

 私と一緒にロビーのソファで雑談していたのはロイター通信のほか、AP通信、AFP通信に在籍する腕利きのIOC担当記者たちだった。

 「知事は英語が話せないだろ? 公式の記者会見のときに聞くからいい」

 3人とも席を立とうとはしない。猪瀬直樹都知事への関心は、高くない。囲み取材で知事を取り巻く輪が何重にもなる日本メディアとのギャップは激しい。「マラソン好きの作家」という横顔は知れ渡っているけれど……。

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