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(三つの選択)会長選 手堅い本命、切り込むアジア

写真:《トーマス・バッハ氏(ドイツ)》弁護士、1976年モントリオール五輪フェンシング団体金メダル、IOC第2副会長 「実施競技を柔軟に入れ替え、五輪の価値を強化」拡大《トーマス・バッハ氏(ドイツ)》弁護士、1976年モントリオール五輪フェンシング団体金メダル、IOC第2副会長 「実施競技を柔軟に入れ替え、五輪の価値を強化」

写真:《セルゲイ・ブブカ氏(ウクライナ)》国際陸上連盟副会長、男子棒高跳び世界記録保持者、IOC理事 「世界の若者にもっとスポーツを。ドーピング対策の強化
」拡大《セルゲイ・ブブカ氏(ウクライナ)》国際陸上連盟副会長、男子棒高跳び世界記録保持者、IOC理事 「世界の若者にもっとスポーツを。ドーピング対策の強化 」

 【平井隆介】第8代会長として2期12年を務めたベルギーのジャック・ロゲ氏(71)の後継者を選ぶ国際オリンピック委員会(IOC)の会長選挙。6人のIOC委員が争う選挙戦で本命視されるドイツの弁護士トーマス・バッハ氏(59)は面白くないほど手堅い。

 「私のモットーである多様性、高潔さをこの組織にもたらしたい」。抽象的な言葉が並び、具体策が見えない。過去8人の会長のうち7人、今の委員103人のうち44人が占める欧州の絶対的な候補。有利な戦いを、無難に乗り切ろうとの戦略が透けて見える。

 そんなバッハ氏に待ったをかける対抗馬はアジアにいる。シンガポール最大のスーパーマーケットチェーンを経営する実業家セルミャン・ウン氏(64)だ。

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