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(康介が斬る)招致を語れない久子さま

写真:ブエノスアイレスに到着した高円宮妃久子さま=矢木隆晴撮影拡大ブエノスアイレスに到着した高円宮妃久子さま=矢木隆晴撮影

写真:会見で意気込みを語る川淵三郎氏=矢木隆晴撮影拡大会見で意気込みを語る川淵三郎氏=矢木隆晴撮影

 【編集委員・稲垣康介】崇高な開催理念を競いあう五輪招致に持ち出すのは不謹慎と思いつつ、わかりやすい指標がブックメーカーのオッズ(倍率)だ。

(康介が斬る)記事一覧特集「東京五輪招致」

 佳境を迎えた2020年五輪の招致レースは、東京が一番人気を保ちつつ、2位マドリードも迫ってきた。東京電力福島第一原発の汚染水漏れの影響と見るのが自然だろう。

 もともと、カリスマ性をもつ招致の「顔」が不在の東京。待ち焦がれていた切り札、高円宮妃久子さまの登場で流れを好転させたいところだが、皇室のブランド力を生かし切れないジレンマを抱える。

 5日午後、私はブエノスアイレスのシェラトンホテル1階にあるカフェにいた。

 Jリーグ初代チェアマンで、日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎さんはソファに深く腰かけ、舞台裏を明かしてくれた。この人は、奥歯にモノが挟まった言い方が大嫌いだ。

 「4日にブエノスアイレス入りした久子さまの出席に熱心だったのは猪瀬さん、安倍さん、森さんだよね。なかでも猪瀬さんは、本当に熱心だった」

 猪瀬直樹都知事、安倍晋三首相、森喜朗元首相のことだ。

 久子さまの東京五輪招致へのかかわりは、「なし崩し」という表現が似合う。

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