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12月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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(号砲ニッポン)文化も「成熟」の好機

 【赤田康和、藤井裕介、吉田純子】「欧米へのあこがれと劣等感を抱く敗戦国の日本が誇りを取り戻すためのイベントだった」。1964年の東京五輪について、当時を舞台にサスペンス小説「オリンピックの身代金」を書いた作家の奥田英朗さんはこう話す。新幹線が開通し、首都高が建設され、ビートルズに若者があこがれた時代だった。

2020東京オリンピック

 一方、2020年の東京五輪。「成長の陰には格差があると私たちはもう知っている。大国だと示したいわけでもなく、震災復興も後付け。これから開催の動機を探すことになる」

 今回の五輪のキーワードの一つは「成熟」。総人口に占める65歳以上の割合は64年は6・2%だったが、国立社会保障・人口問題研究所は20年に29・1%まで高まると予測もしている。

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