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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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競泳、東京五輪はフルエントリー 少数精鋭主義から転換

 【阿久津篤史】日本水泳連盟は2020年東京五輪の代表選考会で独自の派遣標準記録を設定せず、国際連盟が定める五輪参加標準記録を上回った選手1種目最大2人を代表に選ぶ方針を固めた。少数精鋭主義を転換し、全種目エントリーを目指す。泉正文副会長は「自国開催なので多くの選手を出したい」と話す。

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 日本水連は04年アテネ大会以降、国際水連が定める参加標準記録より厳しい独自の派遣標準記録を設定。代表選考会でこの記録を上回り2位以内の選手を個人種目の代表に選んでいた。ロンドン五輪代表選考会では個人26種目の優勝者は全員が国際水連の参加標準記録を上回ったが、日本水連の派遣標準記録を上回ったのは15種目だった。

 16年リオデジャネイロ五輪についても経験を積むため、派遣標準記録を緩和し代表を増やすことを検討している。

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