パレスチナ自治政府筋によると、イスラエル軍の戦車が28日夕、パレスチナ自治区ガザ北部に侵攻した。イスラム過激派ハマスが過去1週間、同地域からロケット弾をイスラエルに撃ち込み続けており、この攻撃を阻止する目的と見られる。
自治政府筋によると、戦車2台と数両の軍用ブルドーザーがガザ北部のベイトハヌン周辺に入っているという。ガザ北部への地上軍の侵攻は、6月末にイスラエル軍がパレスチナ自治政府に治安権限を引き渡して撤退して以来初めて。 (08/29 01:47)