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訪米していた「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)は7日午前(日本時間8日未明)、ワシントン・ダレス空港を出発、帰国の途についた。8日午後に成田空港に到着し、記者会見する。
今回の訪米では、下院議長、共和・民主両党の上院院内総務など有力議員や、アーミテージ国務副長官ら政府高官との面会が実現したうえ、家族会の「拉致は現在進行形のテロ。北朝鮮には強い姿勢で臨んでほしい」との主張に、米政府側が理解を示した。
家族会は「拉致問題解決に協力的な米国の姿勢を確認できた。日本政府にどうするかをただしたい」などとして、帰国後早々に川口外相との面会を求める方針という。
(03/08 06:19)
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