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【北朝鮮拉致事件】
 
「拉致解決の意思感じられた」 米訪朝団が日本側に説明

 今月上旬に北朝鮮を訪問後、来日した米国上院外交委員会のルーガー委員長らの政策スタッフ2人が14日、自民党の安倍晋三幹事長ら政府・与党関係者と相次いで会談した。米国側は拉致事件への北朝鮮の対応について「解決の努力をしていきたいという意思があるように受け止められた」との見方を伝えた。

 来日したのは米上院外交委員会上級補佐官のキース・ルース、フランク・ジャヌージの両氏。2人は寧辺(ヨンビョン)の核施設を視察したほか、拉致問題について北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)外務省副局長と約1時間余り意見交換した。

 安倍幹事長との会談で2人は、北朝鮮側が拉致被害者家族の帰国について「本人の意思を大切にしたい」と発言したことなどを挙げ、昨年9月に米国スタッフが訪朝した時と比べ拉致問題に対する態度が軟化しているとの見方を示した。

 2人は細田博之官房副長官とも会談。日本に帰国した拉致被害者5人の残された家族の扱いについて、北朝鮮側が「(5人が)迎えにくれば、しかるべく対応する」としたことなどを伝えた。 (01/15 06:01)


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