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三菱ふそうトラック・バスは22日、中皮腫で06年8月に死亡した元社員の男性が、川崎北労働基準監督署からアスベスト(石綿)の健康被害で労災認定を受けたと発表した。同社でアスベスト関連の労災認定は初めて。元社員は同社の川崎工場に41年勤務、ブレーキなどの生産に携わり、03年9月に退職した。
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