掛け声勇ましく、裸祭り 大分・豊後高田
2006年11月04日
勇壮な裸祭りとして知られる大分県豊後高田市の若宮八幡秋季大祭が3日夕、神社前の桂川で始まった。長さ16メートル、重さ5トンの大たいまつの炎が川面を照らす中、締め込み姿の男衆約80人に担がれたみこしが川に入り、掛け声も勇ましく練り歩いて対岸へ渡った。
 みこしを担いで川に入り水をかけ合う男衆たち=3日午後5時40分、大分県豊後高田市で
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大太鼓が打ち鳴らされ、大たいまつに火矢が次々放たれて燃え上がると訪れた大勢の見物客から歓声が上がった。祭りは豊作に感謝し、920年ほど前から続くとされる。最終日の5日夕は、みこしが川を逆に渡る。
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