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オリックスの小泉球団社長は23日、近鉄との合併が認められた後の新チームについて、具体案を7月1日に開かれるパ・リーグ理事会に提案することを明らかにした。近鉄側も同様の意向を示しており、両球団からの提示で、合併後の構想原案が初めて正式に明らかになる。
小泉社長は、「近鉄とすりあわせたものを一緒に持っていきたい」と話し、21日の実行委員会で各球団から質問の出た選手の保有枠、2つの本拠問題などの策を両球団でまとめる方針だ。
選手の数と振り分けについては、出来るだけ両チームの有力選手を残したい考えだが、「他チームの賛同を得られるようにしたい」という。本拠は「大阪、兵庫、どちらか1つにすると角が立つ」と述べて、引き続き2球場で認めてもらえるよう、働きかけを続けるとした。
(06/23 21:21)
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