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社会人野球シダックスの志太勤会長は18日、「セ6、パ5の形ではファン離れが進み、野球界は危機に陥る。参入を真剣に考えていかなければならない」と話した。すでに名乗りを上げている楽天、ライブドアの加盟申請が却下され、プロ側からの要請があればとの条件付きだが、来季にもプロ野球参入の可能性があるという。
本拠球場など具体的なプランはないが、来季以降の野村監督の続投は決定しており、「参入となれば、当然彼が首脳陣を務めることになる。野村監督を慕っている選手は多く、いいチーム作りができるはず」と話した。
前日の労使交渉の結果では、来季の新規参入は一歩後退した形だが、ライブドアの堀江貴文社長は「加盟申請を取り下げる可能性はない。審査に堪え得るよう追加の資料も提出したい」。また、楽天の三木谷浩史社長は「来週加盟申請する方針に変わりはない。1年待つ意味が分からないし、来年の参入を目指す」と改めて話した。
(09/18 21:28)
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