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選手会の古田会長は19日、再開されることになった団体交渉について、「経営者側が05年の新規参入に向けて最大限努力すること」と「合併に伴う移籍での球団選択の一定の自由」を、改めて妥結への焦点に挙げた。「もちろんストを回避したいと我々は思っている。経営側は足並みがそろっていない。球団を減らしたいのか、増やしたいのか。NPBの姿勢が問われる」と語った。
東京・銀座での選手会主催のイベント会場で、報道陣の質問に答えた。ストライキ決行という判断については「間違ったか、間違っていないかは、もう少し時間がたって結果が出ると思う。10年くらいたち、『やって良かった』と思える未来にしたい」と話した。
ストライキに入った18日は自宅にいて外出しなかったという。「起きたのは夕方6時。相当眠った」とおどけながら「良い方向を見つけて、また新たにやらなきゃいけないという決意を持った」と語った。
(09/19 20:23)
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