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プロ野球参入をめざすライブドアが運営するウェブサイトの利用者が半年で2.4倍に膨れあがった。インターネット調査会社ネットレイティングスの調べで分かった。一般の知名度が低かった同社だが、「一連の報道で知名度を急速に上げている」(萩原雅之・同社チーフアナリスト)格好だ。
ライブドアが運営するサイトの利用者を調べたところ、8月は約510万人が訪れていた。同社が社名を「エッジ」からライブドアに変えた2月時点に比べて2.4倍だ。
特に報道が過熱した8月1カ月で利用者は100万人以上増えた。8月にアクセスした人の3%(約18万人)は同社の会社案内ページにも訪れており、会社そのものへの関心が高まっている。
(09/27 19:46)
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