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日本プロ野球組織(NPB=日本野球機構)は27日、12球団による実行委員会を東京都内で開き、来季からセ、パ両リーグの交流試合を各カード6試合(各チームの主催3試合)ずつ、1チーム年間計36試合を行うことで合意した。また、来季の新規参入を申請したIT関連企業ライブドア、楽天について審査する「審査小委員会」(委員長=豊蔵一セ・リーグ会長)を設置。ロッテ、西武、巨人、横浜の各球団から委員が選任された。
ストライキで中止になった12試合の代替試合を開催しないことも決めたため、パ・リーグは27日のオリックス−近鉄戦でレギュラーシーズンの全日程が終了。オリックスとの合併で事実上吸収される近鉄は、55年の球団の歴史に幕を下ろした。ダイエーの松中信彦内野手(30)は、18年ぶりに打撃部門の三冠王を獲得した。
今季導入したプレーオフは10月1日から、2位の西武と3位が決まった日本ハムが対戦。先に2勝したチームが、1位のダイエーと、日本シリーズ出場をかけて争う。
セ・リーグは、中日の優勝へのマジックが「3」となり、最短で29日にリーグ優勝が決まる。
(09/28 00:01)
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