プロ野球への新規参入を目指すライブドア(堀江貴文社長)は、14日の審査小委員会で同社が運営するインターネットのサイトから成人向けサイトに簡単に接続できると指摘されたことを受け、15日までに接続の窓口となる画面から「アダルト」の検索項目を削除した。ライブドアの広報担当者は「審査小委員会終了後、すぐに措置した」と話した。
成人向けサイトには、「その他」の項目から接続できるが、以前より接続しにくくなっている。
(10/16 00:17)