現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ニュース特集
  3. ビリオメディア
  4. 記事
2012年12月6日21時30分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

〈新年取材班日誌〉フェイスブックで議論→記事に活用

写真:フェイスブックにオープンした「オルタナティブ・ニッポン」拡大フェイスブックにオープンした「オルタナティブ・ニッポン」

写真:最初のテーマは「どうする少子化?」。フェイスブックの特設ページ「オルタナティブ・ニッポン」で議論しています拡大最初のテーマは「どうする少子化?」。フェイスブックの特設ページ「オルタナティブ・ニッポン」で議論しています

 【赤田康和】朝日新聞の新年企画は、交流サイト「フェイスブック」を正面から取材に活用するという私たちにとって未知の領域に踏み出します。特設ページ「オルタナティブ・ニッポン」(http://www.facebook.com/Anippon2013)をオープンしました。先行きの不透明感が増すニッポンについて、今とは違う新しい姿を語り合う場です。

特集「ビリオメディア」

 交流サイトが持つ、人と人とをつなぐ力を借りて、課題を解消するためのアイデアを広く寄せていただき、社会のシステムやしくみを変えていく道を探りたいのです。日本の現状に満足せず、新しい道を歩き始めている「オルタナティブな人」についての情報もお待ちしています。

 最初のテーマは「どうする?少子化」。少子化はニッポンの大きな課題ですが、有効な手立てはまだ見えません。保育園不足など子育てを支援するインフラの貧しさや、働き方の問題、家族のかたち、さらには男女間の性の問題など、たくさんの要素がからみあい、それを考えることは、新しいニッポンをデザインすることではないでしょうか。

 結婚情報誌「ゼクシィ」編集長で、双子の母でもある伊藤綾さんが、議論の種をまいてくれました。

 寄せていただいたアイデアや情報をもとに、私が取材もし、随時、フェイスブックへの投稿や、朝日新聞デジタルの記事にしていきます。最終的には、来年のお正月に紙面に掲載する予定です。

 慶応大SFC研究所の岩田崇上席研究員(訪問)と提携しており、フェイスブックページの運営などで協力いただいています。NTTドコモで「iモード」開発を主導した夏野剛・慶応大特別招聘(しょうへい)教授にも、フェイスブック上での議論に応援団として参加していただきます。

 記事をつくっていく過程もできる限り公開する予定です。

 私のツイッター(@akadayasukazu)でも、エッセンスをお伝えします。

PR情報
検索フォーム

ビリオメディア 最新記事


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報