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2012年12月22日03時00分
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「第三極」どうつぶやかれた? 未来・維新の傾向を分析

図:未来に関するつぶやきの傾向拡大未来に関するつぶやきの傾向

 【奥山晶二郎】「第三極」の一角として注目された新党のうち、日本未来の党は、衆院選公示後、つぶやきの数が伸び悩んだ。ただし、つぶやきの「前向き度」は高かった。一定数の熱心な支持者が繰り返し投稿していたようだ。日本維新の会は、つぶやき数は未来より多かったものの、原発政策などを巡る姿勢のぶれが「後ろ向き」なつぶやきにつながっていた。

 未来が結成を発表した11月27日から投開票前日の12月15日までの19日間に、「日本未来」「未来の党」といった言葉を含むつぶやきは約56万2千件。「維新」を含むつぶやきは、約83万5千件あった。

 未来は、公約を発表した直後の12月3日に約5万9千件を記録するが、その後、減少傾向に転じた。その一方で「支持」や「応援」など「前向き」な単語を含むつぶやきが目立つようになった。選挙戦終盤にも、原発に反対する内容のつぶやきが増えた。昨年11月の大阪市長、大阪府知事選で、ソーシャルメディアの使われ方を研究した大阪商業大学JGSS研究センターの上ノ原秀晃主任研究員は「未来を熱心に支持する少数の人のつぶやきの割合が多かったと考えられる」と指摘する。

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