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2012年12月22日03時00分
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つぶやき、候補を即評価 米メディア、大統領選で駆使

写真:フォックスニュースは、1月に開かれた米共和党の大統領候補討論会で、ミット・ロムニー氏が質問にきちんと答えているかをツイッターを使ってリアルタイム分析した=米ツイッター社提供拡大フォックスニュースは、1月に開かれた米共和党の大統領候補討論会で、ミット・ロムニー氏が質問にきちんと答えているかをツイッターを使ってリアルタイム分析した=米ツイッター社提供

 【杉本崇】ツイッターが生まれた米国。オバマ氏が再選を決めた11月の大統領選では、報道機関がツイッターを駆使して、有権者の生の反応を探った。

 米テレビ大手のフォックスニュースは1月16日、サウスカロライナ州で開かれたオバマ氏への挑戦権を争う共和党の候補者による討論会で、視聴者に候補者をリアルタイムで評価してもらった。候補者ごとに質問に正面から答えているか、それともかわそうとしているかを「#」から始まるキーワード(ハッシュタグ)をつけてつぶやいてもらうやり方だ。

 この日の討論で低評価が目立ったのは、ロムニー前マサチューセッツ州知事。討論前半の午後9時43分、自身の富豪ぶりを明らかにする申告書を公開するかどうかが話題になった時「4月にも開示したい」と発言すると、視聴者は一斉に「かわそうとしている」とつぶやいた。ロムニー氏は討論後まもなく、申告書の公開に踏み切った。

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