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電通は12日、今年12月に始まる地上波デジタル放送の浸透度の調査結果を発表した。放送そのものの認知率は、名前を聞いたことがある程度の人を含めて59%。ある程度の内容まで知っている人は20%だった。
ただ全体の74%は、地上波デジタル放送の受信に必要な機器(チューナーやチューナー内蔵テレビなど)を知らなかった。また開始時期の正しい認識は10%、11年のアナログ放送の終了時期の認識は3%にとどまった。
調査は関東、関西、東海地方の20〜69歳の男女1200人を対象に7月下旬から8月上旬にかけて行われた。
(09/12 18:59)
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