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【BSE問題】
 
「BSE被害心配」は米国人の16% 消費者調査

 米ギャラップ社が9日発表した世論調査によると、米国で牛海綿状脳症(BSE)感染牛が発見されたことで、自分や家族が被害を受けることを心配している消費者は16%にとどまった。牛肉を食べるのをやめたり減らしたりした人も17%にすぎず、01年に感染牛が発見された際に深刻に受け止めた日本人との国民性の違いが浮かび上がった。

 CNNテレビ、USAトゥデー紙と共同で今月2〜5日に調べ、成人の米国民1029人が回答した。自分や家族の被害は「あまり心配していない」(36%)、「まったく心配していない」(48%)が多数を占め、牛肉を食べる習慣も「変化なし」が81%だった。

 ただ、男女差は顕著で、「心配」は男性の12%に対し、女性は21%。牛肉を食べるのをやめたり減らしたりした割合も、男性の14%に対し女性は20%と、男性の楽天家ぶりが目立つ。

 日本では初めてBSE感染牛が確認された01年秋に朝日新聞が実施した全国世論調査で、不安を「感じている」が89%、牛肉の摂取を「やめた」「減らした」が計60%を占めた。

(04/01/10 19:19)




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