asahi.com
天気  辞書  地図  サイト案内  アクセスTop30 
サイト内検索:
ニュース特集 社 会 スポーツ 経 済 政 治 国 際 サイエンス 文化・芸能 ENGLISH 
ニュース特集一覧   
     
 home > ニュース特集 > BSE問題  
【BSE問題】
 
台湾でも牛丼にお別れ 代わりに鶏エビ2色定食

 日本に続いて台湾でも米国牛を使った牛丼が姿を消す。牛海綿状脳症(BSE)による輸入停止によって、台湾で50店舗を展開する台湾吉野家では、在庫が無くなる15日までに店ごとに段階的に牛丼の販売を終える。代わりのメニューは豚肉カレー定食や鶏エビ2色定食などで、今週から牛丼好きの反応を探っている。

 台湾紙によると、台湾吉野家は牛丼専門店では7割のシェアを持つ。最も人気のあった牛丼特盛り(90台湾ドル=約290円)など米国牛を使った商品が姿を消す。代わりの商品も100台湾ドル前後の値段に設定した。

 台湾吉野家は「豪州やニュージーランドの牛肉では米国牛の味わいが出せない」として、販売停止に踏み切った。 (04/02/12 19:36)


 関連情報  


 これまでの記事一覧







| 社会 | スポーツ | 経済 | 政治 | 国際 | サイエンス | 文化・芸能 | ENGLISH |
GoToHome ニュースの詳細は朝日新聞へどうぞ。購読の申し込みはインターネットでもできます。 GoUpToThisPage
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 著作権 | リンク | プライバシー | 広告掲載と注意点 | アサヒ・コムから | 朝日新聞社から | 問い合わせ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission