asahi.com
天気  辞書  地図  サイト案内  Top30 
サイト内 WEB
ニュース特集 社 会 スポーツ 経 済 政 治 国 際 サイエンス 文化・芸能 ENGLISH 
ニュース特集一覧   
     
 home > ニュース特集 > BSE問題  
【BSE問題】
 
メキシコ、日本向けに初の牛肉輸出 270億円相当

 メキシコ農業省は日本向けに約2億5千万ドル(270億円)相当の牛肉輸出契約を結んだと発表した。日本への牛肉輸出は初めて。3月に千葉市で開かれた食品見本市にメキシコ側代表団が参加したのがきっかけで、牛海綿状脳症(BSE)の発生で米国産牛肉の輸入が止まっている日本の消費者に対し「メキシコ産の肉は魅力的だ」(同省)と売り込んでいる。

 メキシコは今回の契約を機に、中国、韓国などアジア市場全体に輸出を拡大する考えだ。今春に基本合意した日本とメキシコの自由貿易協定(FTA)では、今後、メキシコ産牛肉に対して通常より関税を引き下げることも盛り込んでいる。 (04/07/10 20:08)


 関連情報  


 PR情報

 これまでの記事一覧







| 社会 | スポーツ | 経済 | 政治 | 国際 | サイエンス | 文化・芸能 | ENGLISH |
GoToHome ニュースの詳細は朝日新聞へどうぞ。購読の申し込みはインターネットでもできます。 GoUpToThisPage
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 著作権 | リンク | プライバシー | 広告掲載と注意点 | アサヒ・コムから | 朝日新聞社から | 問い合わせ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission