ストライドとタイム 動画(50秒)

シーン1

(ナレーション)どんな意識をしたときにタイムが速くなるのか。義足のスプリンター、山本篤選手が注目したのがストライド、つまり歩幅でした。

CG映像

シーン2

(ナレーション)走りを分析すると、義足側のストライドが伸びていることに気がつきました。そこで義足側で蹴る力を意識的に強くしました。

2004年と2014年のそれぞれで、義足とけんそくのストライド(歩幅)の変化を表した図表

シーン3

(ナレーション)その結果、2014年には100メートルを12秒61で走り、日本新記録を達成。2004年と比べて0.93秒、タイムが縮まりました。

CG映像
=敬称略