車いすフェンシングのルール解説 動画(2分13秒)

シーン1

車いすフェンシングは、「ピスト」と呼ばれる競技台に車輪を固定し、上半身を剣で狙います。

CG解説

シーン2

対戦相手とは110度の角度で向かい合います。相手との距離は、剣先を伸ばし、腕が短い選手に合わせて調整します。「アレ(フランス語で始め)」という合図で試合を始めます。

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シーン3

赤、または緑のランプが点灯すると有効。白のランプは無効です。制限時間内で相手と戦い、ポイントを競い合います。

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シーン4

剣の種類や得点となる場所によって「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3種類に分かれています。

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シーン5

障害の程度に合わせて、カテゴリーが分かれています。「カテゴリーA」…腹筋の機能があり、自力で体勢を維持できる選手。「カテゴリーB」…腹筋の機能がなく、自力で体勢が維持できない選手。

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=敬称略