水泳選手としてのスタート
父・稔さんインタビュー 動画(1分26秒)

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普通に、まあ小学生だからスイミングスクールに連れて行ったらどうかなと。

もう5年生の直前から始めたので、5年と6年の間でどうにか泳ぎ方の基本的なことができるようになったかなという、そういう状態でしたね。

インタビューで語る父・稔さん

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それで中学に入って1年終わりか2年の時だったか、(筑波大学附属視覚特別支援学校の)寺西先生から連絡があって「本格的に水泳をやらせてみようかと思うんだけど、いいですか」というふうな。中学校の普通のクラブ活動だろうと思いましたんでね、「どんどんやってください」という感じで返事をしたんですけんどね。

こどもの頃の木村敬一1

シーン3

連絡ノートみたいなものがあって、「今日はこういう練習をしました」とか書いてるんですけど、最初のころに「パラリンピックを目指して頑張ろう」ということが書いてあった。その時パラリンピックいうのは、本当に一部の頂点の上の人が行くものだと思っていたんですけどね。

こどもの頃の木村敬一2
=敬称略