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走りたいから…小顔に変身 栃木・小山のピンキー

2010年12月15日5時20分

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写真拡大着ぐるみで登場した新「ピンキー」=小山市役所

 栃木県小山市は13日、市の新マスコット「ピンキー」を発表した。着ぐるみの機能性を高めようと昨年4〜5月に新デザインを公募したが、お披露目までには約1年半かかった。

 市は2003年度に、市の花「思川桜」をデザインした「ピンキー」と市の鳥「セグロセキレイ」をデザインした「セグピー」の着ぐるみを作り、イベントなどに登場させてきた。しかし、ピンキーの旧デザインは頭にかぶる花の大きさが直径120センチもあって動きにくく、会場中を走り回ることができないため、新しいデザインを公募した。

 県内外から52点の応募があり、宇都宮市在住の専門学校生、柿田育海さん(19)の作品が選ばれた。花の大きさは直径60センチと小さくなり、思川をイメージした水色のベストに桜色のミニスカートといういでたちで機能的になった。

 新ピンキーは18日に市立文化センター大ホールで開かれる「小山評定410年記念シンポジウム」で、市民に初お目見えする。

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