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「こども110番の駅」全国展開へ 民鉄協など

2005年12月27日

写真

関西鉄道協会の共通ステッカー

 子供を狙った事件が相次いでいることを受け、全国の私鉄で組織する日本民営鉄道協会は来年から「こども110番の駅」活動に取り組む。駅員が通学などで駅を利用する子供に積極的に声をかけたり、助けを求めてきた子供を保護したりして、子供を守る窓口役を買って出る。

 「こども110番の駅」は、関西鉄道協会に加盟する32社・局とJR西日本が計485の有人駅で今年4月、独自の活動として始めた。参加する駅は「きかんしゃトーマス」のステッカーを窓口に張り、活動をPRしてきた。

 こうした活動を全国に広げる。民鉄協の呼びかけで、関西を除く全国七つの鉄道協会がそれぞれ具体策を検討し、加盟企業とJR各社に協力を求めることを決めた。四国鉄道協会などは共通ポスターを作る方針だが、過疎地は無人駅が多いなどの問題もあり、地域に適した内容を考える。

 先行した関鉄協によると、京阪電気鉄道では今秋、家庭で暴力を受けた女児が大阪府下の駅のトイレに逃げ込み、裸足でうずくまっているところを保護した例があった。菊岡克彦・関鉄協専務理事は「駅の役割を再認識した。ステッカーには犯罪抑止効果もあるはずだ」と話す。


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