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11月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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認知症とともに

 2025年には、高齢者の5人に1人にあたる約700万人が認知症になるといわれています。超高齢化が進むなか、認知症になっても安心して暮らしていける「認知症フレンドリー」な社会作りに、創刊140周年記念事業として朝日新聞グループ全体で取り組みます。

連載:本人の思い

 認知症の人が自らの言葉で胸のうちを語る「本人の思い」。特集「認知症とともに」の連載で、原則月1回配信しています。

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名刺の肩書は「63歳で若年性アルツハイマー」配る理由(2018/10/29)

「2015年12月 63歳で若年性アルツハイマー」。神矢努…[続きを読む]

認知症にやさしい街

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〈認知症〉 厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。(2016年12月26日夕刊より)

 朝日新聞は今後の記事で、認知症の人の行動を表す際に「徘徊(はいかい)」の言葉を原則として使わず、「外出中に道に迷う」などと表現することにします。今後も認知症の人の思いや人権について、本人の思いを受け止め、様々な側面から読者のみなさんとともに考えていきたいと思います。

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人のために役立つなら、喜んで 認知症公表した喜劇俳優(2018/11/20)

 喜劇俳優の芦屋小雁さんは今年6月、認知症であることを公表しました。今秋からは啓発に汗をかいています。自身のコミカルなイメージを生かした肩ひじを張らない活動について、「これが第二の仕事」。楽しみながら…[続きを読む]

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