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03月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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認知症とともに

 2025年には、高齢者の5人に1人にあたる約700万人が認知症になるといわれています。超高齢化が進むなか、認知症になっても安心して暮らしていける「認知症フレンドリー」な社会作りに、創刊140周年記念事業として朝日新聞グループ全体で取り組みます。

連載:本人の思い

 認知症の人が自らの言葉で胸のうちを語る「本人の思い」。特集「認知症とともに」の連載で、原則月1回配信しています。

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忘れたときは「あいうえお」 認知症の私が伝えたいこと有料記事 (2019/2/24)

おしゃべり好きで社交的な市川美津子さん(74)は、機転のきいた会話のキャッチボールで周りを和ませます。忘れることがあることも、隠さず話します。悔しさはあっても、「できないことより、できることに目を向けて」というメッセージは多くの人を勇気づ…[続きを読む]

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認知症カフェをスタバで 家族や本人、気軽に語り合う (2019/2/16)

認知症の人や家族、地域の人たちが気軽に参加し、悩みや助言、情報交換などをする認知症カフェ。愛知県日進市では、大手コーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」(スタバ)が月1回、認知症カフェに早変わりする。市と協力して開く「N―カフェ」で、県…[続きを読む]

私のおばあちゃん

コラム:認知症と生きるには

〈認知症〉 厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。(2016年12月26日夕刊より)

 朝日新聞は今後の記事で、認知症の人の行動を表す際に「徘徊(はいかい)」の言葉を原則として使わず、「外出中に道に迷う」などと表現することにします。今後も認知症の人の思いや人権について、本人の思いを受け止め、様々な側面から読者のみなさんとともに考えていきたいと思います。

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ASKAさん、谷川俊太郎さんに会いに行く 35年ぶり「書きおろし詩集」を発表(2019/3/22)

プロフィール谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)詩人1931年生まれ。52年『二十億光年の孤独』でデビュー。鮎川信夫賞、萩原朔太郎賞、朝日賞など受賞。「鉄腕アトム」の主題歌の作詞も手がけた。ASKA(…[続きを読む]

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