メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

認知症とともに

 2025年には、高齢者の5人に1人にあたる約700万人が認知症になるといわれています。超高齢化が進むなか、認知症になっても安心して暮らしていける「認知症フレンドリー」な社会作りに、創刊140周年記念事業として朝日新聞グループ全体で取り組みます。

連載:本人の思い

 認知症の人が自らの言葉で胸のうちを語る「本人の思い」。特集「認知症とともに」の連載で、原則月1回配信しています。

写真・図版

離婚経て「物忘れお互い様」の生活 わしのままでいい有料記事 (2019/1/31)

メールアドレスは「タヌキ腹」をローマ字で。名刺には自身がモデルのタヌキの絵。広島市の竹内裕さん(69)は認知症当事者として積極的に講演し、陽気で前向きな姿が多くの人を元気づけています。そんな竹内さんも、病気がわかった時はショックで自宅にこ…[続きを読む]

写真・図版

ビールと仲間、自然と笑顔になれる自分 認知症とともに有料会員限定記事 (2019/2/3)

「誰でも居酒屋」。そんな名前の飲み会が東京・池袋などで定期的に開かれている。常連さんは50代、60代の若年認知症の人だ。昨年2月に始まって、ほぼ月1ペース。いろいろな人が顔をだして、結構繁盛している。 「ハイボール、濃いめね」。満面の笑み…[続きを読む]

私のおばあちゃん

コラム:認知症と生きるには

〈認知症〉 厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。(2016年12月26日夕刊より)

 朝日新聞は今後の記事で、認知症の人の行動を表す際に「徘徊(はいかい)」の言葉を原則として使わず、「外出中に道に迷う」などと表現することにします。今後も認知症の人の思いや人権について、本人の思いを受け止め、様々な側面から読者のみなさんとともに考えていきたいと思います。

最新ニュース

兵庫)防犯カメラ200台増設へ 伊丹市が予算(2019/2/20)有料記事

 兵庫県伊丹市は来年度、街頭に設置した防犯カメラを200台増やし、1200台とする。約1億円の事業費を当初予算案に盛り込んだ。新潟市で昨年5月、下校中の女子児童が殺害された事件を受け、通学路を改めて点…[続きを読む]

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】自宅で黒にんにくをつくろう

    通常1ヶ月の熟成期間を12日に

  • 写真

    【&TRAVEL】東京を盛り上げる豪華客船

    2020年に東京湾に入港〈PR〉

  • 写真

    【&M】低いノーズがくさび形を強調

    小川フミオの「世界の名車」

  • 写真

    【&w】一目で義理とわかるチョコ

    はじまりの場所

  • 写真

    好書好日多様な命を育むマサイマラ

    藤巻亮太が見た野生動物の王国

  • 写真

    WEBRONZA橋本治は「体」の人だった

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンオーデマ ピゲ個性的な新作

    四半世紀ぶりの新コレクション

  • 写真

    T JAPANフレンチと日本酒の新たな出会い

    一ツ星シェフ流のペアリング

  • 写真

    GLOBE+絶景に場所取りはつきもの

    詩歩さん連載

  • 写真

    sippoこれで愛犬もかわいく変身

    100均の意外な人気商品

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ