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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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認知症とともに

 2025年には、高齢者の5人に1人にあたる約700万人が認知症になるといわれています。超高齢化が進むなか、認知症になっても安心して暮らしていける「認知症フレンドリー」な社会作りに、創刊140周年記念事業として朝日新聞グループ全体で取り組みます。

連載:本人の思い

 認知症の人が自らの言葉で胸のうちを語る「本人の思い」。特集「認知症とともに」の連載で、随時配信しています。

写真・図版

認知症カフェで笑顔に 全国に急増、当事者による運営も有料会員限定記事 (2019/4/23)

「認知症カフェ」をご存じでしょうか。認知症の当事者やその家族が気兼ねなく過ごしたり、情報交換したりする憩いの場として、各地に広がっています。高齢者の7人に1人が認知症と言われる現代。中国地方でも特色を生かしたカフェが増えています。 平日水…[続きを読む]

私のおばあちゃん

コラム:認知症と生きるには

〈認知症〉 厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。(2016年12月26日夕刊より)

 朝日新聞は今後の記事で、認知症の人の行動を表す際に「徘徊(はいかい)」の言葉を原則として使わず、「外出中に道に迷う」などと表現することにします。今後も認知症の人の思いや人権について、本人の思いを受け止め、様々な側面から読者のみなさんとともに考えていきたいと思います。

最新ニュース

消費者庁、徳島の全面移転は見送り 国会対応など東京で(2019/8/19)

 宮腰光寛消費者相は19日、徳島市に来年度、「消費者庁新未来創造戦略本部」を新設すると発表した。政府関係機関の地方移転の一環で、時限的につくった拠点を拡充し、恒常的な組織として政策研究や国際業務を担う…[続きを読む]

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