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栗とナス 子だくさんの秋 高知

2009年10月9日0時25分

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写真拡大味元厦さんが見つけた六つ子の栗=佐川町西組

写真拡大下元年喜さんの畑で実をつけた三つ子の秋なす=須崎市安和

 ■六つ子の栗 

 高知県佐川町でイガの中に六つの実が入った山栗が見つかった。同町西組の無職味元厦さん(67)が自宅から約1キロ離れた場所へ先祖の墓参りに出かけた際、山栗の木の下に落ちているのを見つけた。

 同県農業技術センター果樹試験場(高知市)の専門家は「栗の実はイガの中に3個が基本。数が増える理由は分かっていないが、六つは珍しい」と話している。

 ■一つのへたに三つのナス

 高知県須崎市安和の下元年喜さん(63)の畑で、一つのヘタに三つの実(長さ10〜13センチ)をつけた秋ナスが実った。

 下元さんは約30年前から、約10アールの畑で野菜を育てている。ナスは5月に苗を植え、夏に収穫した。その後、枝を切って秋ナスを育てている。「双子は前にもあったが、三つ子は初めて。秋ナスは早どりした方がおいしいが、しばらくは収穫せず、どれくらい太るか見てみたい」。

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