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新鮮組

巨大カボチャでちょうちん作り

2009年10月15日2時49分

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写真拡大会場にはユニークなカボチャちょうちんが並んだ=右京区嵯峨樒原宮ノ上町

 愛宕山麓(さんろく)に昔ながらの里山風景が広がる京都市右京区の宕陰(とういん)地区で11日、「宕陰ハロウィーン祭」が開かれた。町おこしに取り組む京都市農協嵯峨北部支部の青壮年部(18人)などの主催で、今年で7回目。都市部などから200人以上が訪れ、会場は親子連れらでにぎわった。

 地元の宕陰小中学校の全児童・生徒11人による太鼓の演奏に続き、参加者はハロウィーン用のカボチャのちょうちん作りやわら細工、大根引きなどに挑戦。カボチャは20〜50キロもある巨大な飼料用だが、三角や星形、ハート形の目や鼻を巧みにくりぬいて、思い思いの表情に仕上げた。

 家族で参加した御室小5年の福田帆乃香さん(11)は「かわいくできたから、家の前に飾りたい」と笑顔。主催者代表の川合新二さん(49)は「ここの魅力を知ることで、住んでみたいと思ってもらえれば」と話していた。

 「にほんの里100選」にも選ばれた美しい棚田が残る自然の中で、参加者には新米で作ったおにぎりや餅、地元の野菜をたっぷり使った豚汁も振る舞われた。

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