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でかさも甘さも「20年で一番」、ナシ収穫 安芸高田

2009年11月21日15時3分

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写真巨大ナシの収穫=安芸高田市甲田町

 ナシの産地で知られる広島県安芸高田市甲田町の向田(むかいだ)梨園(なしえん)で18日、ハンドボールほどもある巨大なナシの収穫があった。直径17〜18センチ、重さは2キロを超す。生産者の向田光明さん(68)は、「ジャンボ梨を手がけて20年で一番のでき。糖度16、17度と甘さも格別」と笑顔だった。

 もともと大型の実がなる晩生種の「新雪」「愛宕(あたご)」など4種類計18本を栽培。間引きするなどして、さらに大きく実らせている。今年の収穫は約3千個。常温で3、4カ月も日持ちするため贈答用に人気があり、1キロ500円で販売している。問い合わせは、同園(0826・45・3770)へ。(長尾大生)

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