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ずらり秋色カーテン 干し柿づくり最盛期 佐賀

2009年11月21日15時0分

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写真ビニールハウスで干し柿づくりをする寺崎康博さん=佐賀市大和町名尾(全日写連会員・平岡昇さん撮影)

 佐賀市大和町で干し柿づくりが最盛期に入った。ビニールハウスに縄でつるされた柿が連なる姿は、まるであめ色をしたカーテンのようだ。

 同市大和町名尾の農業寺崎康博さん(62)は、日中に渋皮をむいて縄にくくりつけ、翌朝、棚につるす作業を連日続けている。干す期間は1カ月ほどで「これから先、冷え込んでくると味が良くなる」という。作業は今月下旬まで。できた干し柿は九州各地に正月用として出荷される。

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