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何に見える?おかしなジャガイモ 大月で収穫

2009年10月8日2時9分

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写真拡大変わった形のジャガイモ=大月市七保町瀬戸

 スキップしている人 それともアヒル 何に見えますか――山梨県大月市七保町瀬戸の小俣敏男さん(80)方の畑で収穫された変わった形のジャガイモが話題になっている。

 小俣さんによると、このジャガイモはメークインと呼ばれる品種で全長17センチ、幅13センチほど。通常より2倍くらいの大きさ。角度によって人が両手を上げてスキップしているようにも、上下を逆さにするとアヒルのような形にも見えなくもない。

 「こんな変な形をしたジャガイモは初めて見た」と小俣さん。

 畑は12平方メートルほど。ジャガイモの種は都留市内の店から購入し、6月下旬に約60キロ収穫した。その中の一つ。無農薬で栽培したという。

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