現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 新鮮組
  5. 記事

新鮮組

これが本当の「大根足」、サイズは16文 長野

2009年12月10日18時37分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真先端が五つに分かれた大根=長野県大町市

 長野県大町市常盤の農家で、人間の足にそっくりな大根が取れた。家族は「16文大根」「これが本当の大根足」と驚いている。

 長さ40センチ、直径は10センチほど。先端が五つに分かれ、まるで指のようだ。「親指」は丸くなっている。珍しいので、当分は食べないそうで、「寒いから5本指の靴下でもはかせようかな」。

 この農家では、今年は大根が豊作といい、丸太のような大根も収穫した。(平林敬一)

PR情報
検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内