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富士山の元、大根干し絶妙「しなしな」感 静岡

2009年12月10日18時25分

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写真はざに掛けられた大根=三島市三ツ谷新田

 静岡県三島市の箱根西麓(せいろく)地区で、特産のたくあんづくりに向けた大根干しが最盛期を迎え、たくさんの大根をかけた「はざ」があちこちで見られる。好天の2日は多くのアマチュアカメラマンが集まり、雪化粧した富士山と干された大根を撮影していた。

 同地区は、水はけの良さと、火山灰土に適度に赤土が混ざった土が特徴で、おいしい根菜類が出来るとされる。箱根からの寒風も大根干しには適している。10日ほど干して「しなしな」になった大根を米ぬかに漬け込み、20日ほどで食べられるようになるという。

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