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2012年12月18日03時00分
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目に見えない世界、表現探る エル・グレコ展監修者語る

写真:マドリード自治大のフェルナンド・マリアス教授=マドリード、豊間根功智撮影拡大マドリード自治大のフェルナンド・マリアス教授=マドリード、豊間根功智撮影

 日本では約25年ぶりとなる、エル・グレコの大回顧展。プラド美術館やボストン美術館、トレドの美術館など世界から集まった油彩画50点以上を、4章構成で紹介する。監修を務めたマドリード自治大学のフェルナンド・マリーアス教授に、その見どころを聞いた。

    ◇

 この展覧会の企画意図についてマリーアス教授は、クローズアップされがちな「宗教画家」の顔だけでなく「16〜17世紀を生きた普通の人であり、人間的にも興味深い画家だったことを紹介したい」と話す。

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