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2012年7月9日1時27分
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大飯原発3号機がフル稼働 クラゲで一時出力低下

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写真:大飯原発の取水口からコンベヤーでくみ上げられるクラゲ=関西電力提供拡大大飯原発の取水口からコンベヤーでくみ上げられるクラゲ=関西電力提供

 関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)は9日午前1時、フル稼働に達した。経済産業省原子力安全・保安院と関電によると、8日午後に取水口付近にクラゲが大量発生し、電気出力が一時低下したが、影響は最小限にとどまった。

 関電によると、電気出力は7日午後11時20分に118万キロワットに到達。その後、9日午前1時に電気出力が119万キロワット程度になり、フル稼働の状態になった。クラゲは8日昼過ぎから増え始め、取水口全体にあふれたが、コンベヤーで巻き上げて駆除した。

 クラゲは関電管内の各火力発電所の取水口でも大量発生し、出力が低下する事態が起きている。

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