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2012年8月4日21時10分
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東電の変電所、火災で停止 中部電との送電能力大幅減

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 東京電力は4日、中部電力と電気をやりとりしている新信濃変電所(長野県朝日村)で3日夕に火災があり、構内の周波数変換設備(計60万キロワット)を停止したと発表した。復旧時期は未定。東日本と西日本は電気の周波数が違うため、東西の電力会社間で電気を送るには新信濃など三つの変換設備を通す必要がある。新信濃停止で送電能力は約100万キロワットから約40万キロワットに減る。今月中旬までは東電、中部電とも電力に余裕があるが、停止が長引けば、西日本で電気が足りなくなった場合に影響が出る恐れがある。

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