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2012年12月15日12時29分
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IAEAの福島第一廃炉調査受け入れ 国際会議で表明

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写真:福島閣僚会議であいさつする国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長=15日午前、福島県郡山市、川村直子撮影拡大福島閣僚会議であいさつする国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長=15日午前、福島県郡山市、川村直子撮影

 【西川迅】東京電力福島第一原発事故の教訓を各国で広く共有しようと、政府と国際原子力機関(IAEA)が共催する原子力安全の国際会議が15日、福島県郡山市で始まった。共同議長の玄葉光一郎外相はあいさつで、第一原発の廃炉についてIAEAの国際専門家ミッション(調査団)の受け入れを表明した。

 会議は17日までで、約120の国と機関が参加。15日の本会合には約30カ国の科学担当相などの閣僚らが集まった。

 玄葉外相は本会合であいさつし、「廃炉には新たな技術が必要だ。国内外の知見を広く集め、世界に開かれた形で進める」と述べた。海外の専門家で構成するIAEA調査団を来年受け入れ、福島第一原発の廃炉の現場をみながら助言や評価を受ける方針という。

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