現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 原発・エネルギー
  3. 記事
2012年11月11日03時00分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

〈原子のクニ〉ミス連発、九電に不信感

図:原子力規制委員会の放射性物質の拡散予測を巡る修正拡大原子力規制委員会の放射性物質の拡散予測を巡る修正

■第2部 原発と地域:5

 異例の深夜の申し入れだった。9日午後10時半、県の古谷宏くらし環境本部長は九州電力の豊嶋直幸・発電本部部長(原子力管理)を呼び、「大変遺憾だ」と抗議した。

 九電は同日、低レベル放射性廃棄物の搬出計画の延期を発表した。放射性物質の濃度を算定する際に照合した過去のデータに誤りが見つかり、計算のやり直しが必要になったためだが、にもかかわらず県には当初、「データ確認と輸送時期の調整に時間がかかるから」としか説明しなかった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

PR情報

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

朝日新聞 原発・電力情報 公式ツイッター

アンケート・特典情報