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原発・エネルギー
原子力規制委員会の放射性物質の拡散予測を巡る修正
■第2部 原発と地域:5
異例の深夜の申し入れだった。9日午後10時半、県の古谷宏くらし環境本部長は九州電力の豊嶋直幸・発電本部部長(原子力管理)を呼び、「大変遺憾だ」と抗議した。
九電は同日、低レベル放射性廃棄物の搬出計画の延期を発表した。放射性物質の濃度を算定する際に照合した過去のデータに誤りが見つかり、計算のやり直しが必要になったためだが、にもかかわらず県には当初、「データ確認と輸送時期の調整に時間がかかるから」としか説明しなかった。
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