メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
原発・エネルギー
7基を抱え、一カ所の原発としての合計出力は世界最大の柏崎刈羽原発。その分、予測される放射性物質の拡散範囲は広かった
7基の原子炉を抱える柏崎刈羽原発で、福島第一原発のような事故が起きたら――。原子力規制委員会が24日、防災対策の重点区域の目安となる30キロ圏の外まで高濃度の放射性物質が飛ぶという予測を公表した。「想定外」の試算に、県内各地で戸惑いや不安が広がった。
■5キロ圏内、逃げられない恐れ
柏崎刈羽原発が立地する柏崎市の担当者は、5キロ圏内の即時避難区域(PAZ)の住民をスムーズに移動させられるかを案じた。
続きを読む
この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。
無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら
「安全神話」PRに加担した 原発とメディア マネー(1)(朝日新聞)
電力業界からの広告費と引き換えに批判精神を後退させてしまったメディア。実態を検証。
「低い津波」への油断禁物 震災後の危機意識低下(河北新報)
低い津波はたいしたことない?震災後、人々の津波への危機意識にも意外な変化が…。
巨額補償に安全見失う 神話の果てに 東北から問う原子力(河北新報)
豊かさと危険性――原子力災害に行き着くまでの福島県双葉地方の変質をたどる。
いま足元にある憂鬱 地震と液状化の実態 「災害大国」迫る危機(朝日新聞)
地盤対策は自己責任?日本全国で起こりえる災害被害。対策できることはないのか。
「N」の悲劇 日本電気が陥った静かなる崩壊(週刊ダイヤモンド)
NEC本体にいま、何が起きているのか。「シャープより深刻」という風評の真偽は。
経済学がわからずに日本を語るな ちゃんと理解するためのブックガイド(週刊ダイヤモンド)
日本経済を読み解くために!ホンモノの専門家によるレベル別必読文献18冊+α。
26日|27日|28日|29日|30日|1日|2日|3日
今日の新着一覧
動画付き記事一覧|動画ページ
写真地球儀
朝日新聞デジタルに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。