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2012年11月6日15時29分
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遊びも食も華やか32店 フェスティバルプラザ

写真:飲食店などが並ぶ「フェスティバルプラザ」拡大飲食店などが並ぶ「フェスティバルプラザ」

写真:「ラ・フェット ひらまつ」のエントランス拡大「ラ・フェット ひらまつ」のエントランス

写真:川に面して開放感あるビアホール拡大川に面して開放感あるビアホール

 「華やぎのある大人の街」。28日にオープンする商業ゾーン「フェスティバルプラザ」の開発コンセプトだ。32店舗を集め、合計面積は計4400平方メートル。中之島最大の商業集積ゾーンとなる。

 プラザは2階〜地下1階と12、13階のコンビニやカフェ、37階にある「ラ・フェット ひらまつ」からなる。37階には200人規模の会議やパーティー、イベントを開けるスペース「フェスティバルスイート」があり、中のチャペルで結婚式も可能だ。

 2階は「ちょっとぜいたくなひとときを演出してくれるプレミアムレストランフロア」。1928年創業の「レストラン アラスカ」や大阪に初出店する奈良・信貴山の老舗「奈良 十三(じゅうそう)屋」、伝統とモダンを融合した「中国料理大湖 コントンポラン」といった上質な顔ぶれだ。リバーサイドに面し、地ビールを豊富にそろえた「フェスティバール&ビアホール」も。同じ2階に、関西初の本格的オフィスビル内保育所「キッズ スクウェア」も来年3月オープンする。

 1階はこだわりの物販店など5店が集う。文具・雑貨「デルフォニックス」、自転車に乗ってあちこちをめぐる「散走」などのイベントを開く「OVE(オーブ)」は関西初進出だ。

 おなかがすいたら、地下1階に行けば選択肢に困らない。コンビニなども含め19店舗がそろい、旬の味覚をたっぷり盛り込んだ窯焼きピザやパスタ「マーノエマーノ ピッツェリア&バール」、64年創業でメンチカツとビーフシチューが看板の「キッチンジロー」が関西初出店。手作りジェラートやパニーニ、本格エスプレッソが味わえる「バール・ジェラテリア ラッフィナート」も大阪に初めてオープンする。

 そのほか、旧フェスティバルホールの出演者にも愛された「インデアンカレー」や韓国家庭料理、英国風パブと個性豊かな店が並ぶ。本格台湾料理を小皿で少しずつ味わえる「台湾小皿酒家五福」や書店もあり、タワーを訪れる人の様々なニーズに応えられる。

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