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沖縄知事が訪米へ出発 普天間移設と地位協定改定要求へ

2012年10月21日16時51分

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 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は21日、米ワシントンへ向けて成田空港を出発した。米国の政府や研究者に基地負担の現状を直接訴え、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の「県外移設」に理解を求める。26日に帰国する予定。

 知事は現地時間の23日、基地問題をテーマとした県主催のシンポジウムに出る。国務省と国防総省への要請では、新型輸送機オスプレイの普天間配備の見直しや、県内で米海軍兵2人が逮捕された女性暴行事件を受けて、日米地位協定の改定を強く求める方針だ。

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