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辺野古移設反対、東京・日比谷で集会 福島党首ら参加

2010年1月30日18時53分

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写真普天間飛行場の返還を求め、名護市辺野古付近に生息するジュゴンの風船を揚げて行進する人たち=30日午後、東京・銀座、相場郁朗撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還を求め、名護市辺野古への移設に反対する集会が30日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれた。市民団体「フォーラム平和・人権・環境」などでつくる実行委員会の主催。自治労や日教組などの労組、市民団体などから約6千人(主催者発表)が集まった。

 平野博文官房長官が名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」と述べて批判を受けている中、社民党党首の福島瑞穂・消費者担当相が「辺野古沿岸での建設は不可能な計画だ。沖縄にこれ以上の負担を押しつけるな」と発言。沖縄から駆けつけた参加者からも「沖縄の闘いに背を向けるもの」との批判が相次いだ。集会終了後は「普天間基地はいらない」などとシュプレヒコールを上げ、周辺をデモ行進した。

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