現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 普天間移設の行方
  5. 記事

オスプレイ訓練、厚木基地でも 米軍、防衛省に伝える

2012年11月5日19時36分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された新型輸送機オスプレイの本土訓練の拠点として、米側がキャンプ富士(静岡県)と岩国基地(山口県)に加え、厚木基地(神奈川県)も防衛省に伝えた。同省幹部が5日、明らかにした。

 米側が1日に防衛省に伝えたオスプレイ訓練の全体計画には、拠点として「キャンプ富士、岩国基地、厚木基地など」と記されており、この3施設以外も使われる可能性があるという。

 森本敏防衛相は2日の全国知事会議で「今月から本土の施設へ飛んで定期的に訓練する」と説明。キャンプ富士と岩国基地を例示した。低空飛行や空中給油、後方支援の訓練が行われる予定だが、飛行ルートや回数など詳細は明らかにされていない。

PR情報
検索フォーム

おすすめリンク

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。

総選挙を前に強まる「民自公大連立」の流れ。その中心に元首相がいる。

普天間飛行場の機能、米軍の役割とは。基地問題を追い続けた記者がひもとく。

加藤千洋さんの記事を配信中。第一線の論客と朝日新聞の専門記者が、「タイムリーで分かりやすい解説」を提供。

現在の沖縄が抱える政治・経済的な問題をもっと知ろう


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介