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寒風にさらされ、うまくなれ 宮古で新巻鮭天日干し

2009年11月30日17時24分

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写真拡大新巻鮭を干す鈴木洋さん=宮古市磯鶏沖

 岩手県沿岸地方の冬の風物詩、「新巻鮭(あらまきざけ)」干しの作業が本格的に始まった。宮古市磯鶏沖の鈴木商店の店先では、銀色に輝くサケが並んで天日に干されていた。新巻鮭は内蔵などを取りのぞき、塩をしてねかせた後、水洗いをして天日で干す。寒風にさらされると、うまみが引き出される。同商店では今年は3500本を作る予定。経営する鈴木洋さん(56)は「丁寧にきれいにおいしく作らないとね」。

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