現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 福島からの母子避難
  3. 記事
2012年7月26日1時8分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

避難者同士で子ども見守る場 新潟の交流施設にできた

写真:避難者の子どもたちが集まるふくしま子ども未来広場。子どもがすやすやと眠っていた=新潟市東区避難者の子どもたちが集まるふくしま子ども未来広場。子どもがすやすやと眠っていた=新潟市東区

 福島第一原発事故の影響で、子どもと避難生活を送る親を支えようと、新潟市東区に「ふくしま子ども未来広場」ができた。福島では親族や知人に頼りながら育児ができたけれど、知り合いが少ない新潟では、そうもいかない。様々な不都合を感じている母親の「子どもを見てくれる人がいたら」という声に応えた。

 「広場」は、東区の民家を利用した避難者交流施設「ふりっぷはうす」内の約30平方メートルのスペース。絵本やおもちゃ、ぬいぐるみを備え、保育士資格や教員免許のある避難者ら10人がスタッフとして世話をする。

 県内には20日現在、福島県から6328人が避難。うち警戒区域などに指定されなかった自治体からの人が3148人に上り、放射能を心配して仕事がある夫を福島に残した「母子避難」が目立つ。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

8月20日の朝日新聞デジタル朝刊にはこんな記事も…

スポーツ

スポーツ2

高校野球

高校野球2

高校野球3

高校野球4

高校野球5


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター